BLOG日々のこと
2023.6.26
大豆の播種作業が無事に終わりました。
こんにちは!
ようやく、大豆の播種作業が無事に終わりました。これで田植え作業から始まる農繁期にひと段落です。今年も大きなトラブルやケガなく無事に終えることができました。毎日作業する中でひやりとする場面もいくつかあり、要確認することで来年以降の安全作業につなげていこうと考えてます。
今年は春から雨が多く作業スケジュールを組むのに一苦労。田植えの予定日に雨。麦刈り予定日に大雨、大豆播種の際の雨と重要な時期にほとんどすべて雨が降ったように記憶します。本当に雨が多いと作業の延期だけでなくあと作業にも多大な影響を与え苦労が増えますね。大豆の播種はその典型。小麦の収穫時に大雨に遭遇し、田んぼが湿っぽい状態での刈り取りを強いられ田んぼを荒らすことに。荒れた田んぼに雨が降り、なかなか乾かない状況が続き、土が乾燥することが少ない日が続きます。さらに大豆の播種の途中に大雨を受け作業延期、圃場条件が悪いといった非常に困った日々を過ごしました。追い打ちをかけるように明日以降が悪天候と本来ならもう少し圃場が乾いてから播種するところ、今日の午前中に行いました。
無事に大豆が伸びてくれ!!と祈るばかりです。月末にはいい結果が出るのかと思います。
藤稔が着色開始!!肥大も良好!!
大豆の播種が終わり、ブドウ達の見回りを行いました。あづましずくが次々と着色し始め、緑色が少なくなり、黒色がはっきり見えてきています。6割ほど着色してるでしょうか?昨年は試し収穫に7月14日と残り20日ほど。早く時が来ないか待ち遠しいです!
ほかのハウスも見回りしていると藤稔が着色開始していました!当初は来月初めと想定してましたが今年は生育が早い印象を受けます。藤稔は本来、黒い色をしていますが着色はじめということでやや赤みのある果皮となります。この赤色がだんだん濃くなり、やがて黒色へと着色する。まだ1房だけとその他の房はまだ緑色のまま。1週間もすればほとんどの房に色が付き始めるのではないかと思います。
藤稔の濃い黒色は見栄えもよく、これぞブドウ!!というような品種となります。肥大も順調に進んでおり立派な房になる予感!
竜宝の着色は未だ来ず。
昨年の反省を生かすべく、試行錯誤中の竜宝。本来なら藤稔と同時タイミングで着直開始してほしい所、未だはっきりと着色が確認されず。心配します。明後日に技術員の方と話す機会があるため、処置方法を検討しようと思います。恐らく、副梢管理を行い、房に日光を与えることがいいとアドバイスがあると予想します。時期的にも硬核期を過ぎたということで、バシバシ枝を落として房に栄養を集中させようとするはずです。今日までは硬核期のため思い切った枝管理ができずじまいでしたが藤稔が硬核期を抜けたということで進めようと思います。枝を減らし、養分の浪費分を房に集中させると同時に枝が減った分光を房に当て着色を促します。
今年こそ立派な赤ブドウにするぞ!!!
